はやぶさ~遥かなる帰還~ 試写会

久々に試写会に行って来ました。

BIGLOBEで当選したんだけど、
東映の事務所の中にある
60人位しか入れない感じの小さな試写室。

そして見に来ていたのは、私たち含めて20人もいない感じ。
空席だらけで、とにかくもったいなーい!

今回の映画は、
はやぶさ ~遥かなる帰還~
はやぶさの打ち上げから期間までのおはなし。

はやぶさ関連の映画は何本かあるけど、
これは、大人向けな感じかな?
(とか言って、この1本しか見てないけど)

ちょっと長かったなぁ。
淡々と進んでる感じだし。

2003年の打ち上げから、2010年6月の帰還までを追っているんだけど、
それだけの時間経過を感じられなかったわぁ。

季節の移り変わりが中途半端だし、
スタッフの成長や、その子供の成長とかも印象は薄いし。
日本が誇る美しい四季を、もう少し印象的に使って欲しかったな。

そして、訳のわからないはやぶさのシステムや、
専門用語が連発で、なんだか入りこめず。
なにしろ、ロケットなんて
私にはその仕組みやシステムが理解できず、
打ち上げ後、色々とうまく行かず、トラブル続発なんだけど、
その状況さえも理解できません(笑)

さすがに最後の帰還のシーン、
大気圏ではやぶさが燃え尽きるシーンには感動したけど
多くの人が関わっているし、
開始から約25年にも及ぶそのプロジェクトは、
2時間ちょっとにまとめるには、壮大すぎるお話です。

でもさー、
何光年も離れた所にいる衛星の様子をわかるのもすごいし、
その衛星に指示を出すなんて、ホントすごい事だわ。
そしてその帰還にしても、JAXAがYouTubeにUPしてる映像もみたけど
オーストラリアに戻るように計算して、
その計算通りに還ってくるって、すごすぎる。
そういう計算ができちゃうのねぇ。

そして、途中のトラブルの影響で
当初の帰還予定を3年も遅れたのね。
一度その軌道を逃すと3年も遅れるって
なんだか訳わからんけどすごすぎる。

宇宙空間にいるはやぶさとの更新も16分?遅れって
もう、壮大すぎます。

そして、そんな過酷な状況で作業ができちゃう
システム(はやぶさ)を作っちゃって、とにかくすごい技術だわ。

そうそう。
渡辺謙さん扮するプロジェクトマネージャー山口さんは、
モデルになった実際のマネージャー川口さんに風貌が似てたよ。

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この記事へのコメント

追記
2012年02月08日 08:57
そうそう、この映画音楽は辻井伸行さん。
ピアノコンクールで優勝した、盲目のピアニスト。
この音楽がまた雄大な感じで素敵だったなぁ~

今朝のめざましTVでインタビューやってたけど、
宇宙や地球、はやぶさの事を始め、
あらゆる事を映像として見られない彼が
テーマにあった音楽を作るって
すごい事よ。

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